メイン水槽を立ち上げてもう半年たちました。
黒ナマコがPHに吸い込まれる事件がありましたが、それ以外は病気、死んだ生体もなく無事にキープできています。
立ち上げから今までの経過をまとめておきます。
0〜1ヶ月 ライブサンドとデスロックのみ。生体はなし。パワーヘッドだけでまだオバーフローさせていませんでした。
2〜3ヶ月 かくれx4 ニセモチx1 キクメイシ クロナマコx2 シカクナマコX2 レッドレッグハーミット、マガキガイ、ハナマルユキ、巻貝、マリンプランツ(イチイズタ)タマイタダキx2 スターポリプ 投入。 水質管理は水換えのみ(週に20リットルくらい) 照明太陽光のみ。
4〜5ヶ月 水槽を職場に引っ越し後スキマー設置。 バクテリア投入開始 水質管理の実験を始める。 スキマーのポンプの吸い込み口を2分岐にした。(片方は鉄を入れた容器を強制的に通水してスキマーへ。片方はサンプからの直接取り込みスキマーへ) これは、feの補給になるかな?ってのと、鉄とリン酸を結合させてスキマーにより、リン酸を回収する、というものです。(現在も使用してます)
効果があったのかはわかりませんが、生体への影響は毎日観察する限り、なにもありませんでした。餌は毎日2回、少し多めに(朝と夕方)。水換えは水槽の引っ越し後、してません。蒸発分の水は足してました。リンは週1で計ってましたが0.1を超える事はありませんでした。その他硝酸塩なども検出はされないレベルでキープ。
5ヶ月〜現在
サザナミヤッコ、メタハラ設置、深場ミドリイシ、ウネコモン 投入 リン酸値はかわらず0.1以下だったが0にはなりませんでした。
ミドリイシ、コモンサンゴを投入後、魚への給食を1日1回に変更。 ヨウ素、無機カルシウム、ストロンチウムの添加始める。
ヨウ素を使う前は、うがい薬のイ*ジンを使っていました。(1ヶ月程度) (以前どこかで、ヨウ素は刺激が強いため人体には影響がある。イ*ジンは刺激をおさえた殺菌効果があるヨウ素で、イ*ジンに含まれるヨウ素の量は元の十分の一程度。みたいな記事を読んだ事があり、ためしてみました。どこで読んだかは忘れました。
うちの水槽では病気を持った生体もいないし、何も目に見える変化は確認できませんでした。試される方は自己責任で。試される方はいないと思いますが。
ミドリイシとコモンサンゴ投入後は水換えを週に10リットルくらいにしました。
無事に立ち上げ成功!かな?
今後はミドリイシを数種、投入予定なのでカルシウムリアクターの自作とKHについての勉強をしております。
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